
いわゆるアメリカンなサラダ油を使ったケーキ。
子供が小さくて台所から離れられずせっせとお菓子を作っていた時期に1回作って以来だ。
なぜかというと、そのとき作ったときの印象が芳しくなかったから。
やっぱり焼き菓子のバターのコクっていうものがないとさびしいと感じた。
しかしなかしましほ氏のレシピでバターの代わりに菜種油 (わたしはキャノーラ油) を使ったお菓子に開眼して、
今回なかしましほ氏のにんじんケーキのレシピにチャレンジしてみた。
アマゾンへリンク → なかしましほ 『まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本』
レシピはパウンド型1個分だが、わたしは2倍にして直径24cmの丸型で焼いた。
焼き菓子を作るとき、粉を300gくらいはいっぺんに焼かないとおやつがすぐなくなってしまって面倒くさいので。
久々のにんじんケーキはなんだかとてもおいしく感じたのだ。
なんでかなぁ?
豆乳がきいているのかなぁ?
しかしカレンツが100gもなくなってしまったのはけっこう痛い。
レーズンサンドはときどき焼いていたので、なくなるとおやつのレパートリーが狭まる。
また買わなくっちゃ。