庭
10月になって6~8月の花の記事をアップします。溜まったネタがなかなか消化できない。 まずは6月。これはブカフというバラ たいへん丈夫でよいバラです。 バラ’ロング・ジョン・シルバー’ 。太い枝はどんどん伸びるし棘も痛いが、白い花は優美。宝島に出てく…
10月1日午前10時にこのgooブログは記事の投稿や編集が出来なくなる。 という通知は5カ月以上前から来ていたのだが、けっきょく直前にキリキリ書いている。 ネタはまだ残っているのだが、どう考えても間に合わないので、5月までのネタをアップしたところで引…
春になると庭の宿根草が芽を出して伸びてくるのだが、ものによって早くから伸びるものと後から伸びるものがある。例年、春は庭仕事にいそしむが、暑くなってきて蚊も出るようになると庭仕事をする気力や体力が失せてしまい、そのまま秋になり冬になってしま…
別宅通いや病気で庭に手をつけないまま何年も経つうちに、蔓バラや木が伸びてもはやわたしの手に負えない状態になっていた。 こうべをたれ夫にヘルプを求めて、この1月、雪の降るまえに、伸びすぎたゲッケイジュをバッサリ1階の高さまで刈り込み、胴が腐りか…
ひと月ブログを放置していた。 別宅と山奥の自宅との往復生活が負担なのと、この夏の殺人的な暑さがのしかかって、ずいぶん参っていた。もともと体力がないとかずっと抱えている精神的な傾向とかあれもこれもがいっぺんに来て、もうムリ!って感じで。 とは…
別宅との往復生活と猛暑でくたびれ果て動けず、庭はジャングルなんであるが、それでも勝手に咲くものは咲くので写真を撮った。 ↑斑入りカリガネソウ に バラ 'ローブ・フレリー'。 わたしの集中力も足りていないが、カメラの調子も悪い。しょっちゅうボタン…
ハマナスの血を引くシュネーツヴェルグというバラ。ちょっと梅の花のような香りを含む。 よくみかけるガーデンローズと異なって野趣のある葉はハマナス譲り。ハマナスはロサ・ルゴサといって、ルゴサは皴のあるという意味らしい。なるほどそういう葉だな。ハ…
一週間を二か所に分けて住んでいるようなものなので、自宅はもうカオスである。庭なんて!もうジャングルですよ。しかし何もしなくともちゃんと咲くものは咲いてくれる。じょうぶだねえ。 そして、トゲの痛い剛直な枝がどんどん伸びて持て余す ロング・ジョ…
大好きな花。 斑入りの葉は斑のないものより一回り小さい。 そしてときどき斑のないいわば先祖返りの葉が出てくる。 斑の入らない いうなれば健康な葉のところから出た花も、斑入りのところの花より一回り大きかった。 あとで切り捨てなければ。 全体図。 ち…
イカリソウ '花吹雪'。 ピンクの絞りが細かい。 放っておいてもちゃんと咲いてくれるものしかうちの庭にはない。 フイリヤマブキのつぼみ。 なんかピントが甘いのよねえ。 最近カメラの調子が悪いのよ。 って自分のせいにしない。 ズームボタンが反応しない…
もうどなたも異を唱えることはできますまい。 春です。 よくぞ生きていたことよ。 去年より少しだけ株が大きくなったかな。 つぼみが3つある。
これは最早2月近くまえのネタ。 すみません。 溜め込むタイプなんです。 表の庭のお気に入り 斑入りカリガネソウの花は、今年はずいぶん早く咲いたような気がする。 思いのほか夏が涼しかった時期があったからかなぁ。 写真は8月18日に撮ったもの。 ほんと…
こうも雨続きのおかげか、家の裏の擁壁にいろいろ生えてきた。 ずいぶんまえからコケとツタはよく繁っていたけれど、 ふと見ればいつの間にかシダまで出てきている! しかも1種類ではなく。 風情があるじゃないですか。 せっかく生えてきたし 姿も面白いし…
今朝は久々に明るい。 ミンミンゼミの声も夏らしい。 リビングの窓を開けるとバラの香りが仄かに漂ってくる。 アリスター・ステラ・グレイ。 花は楚々としているけど、しなやかで伸びやかな姿にマッチしている。 ノワゼット系は暑さに強いような気がする。 …
すっかり放置荒れ地の庭。 昨夏 草木の茂るころには背丈で負けて、生きているのやら、と見当たらない状態だったが、 何とか生きていた。 花茎が短くて地面に伏すように一輪だけ咲いている。 冬に葉がみんな凍みてしまって、もう死んでしまったかと思っていた…
最近は2か所に住んでいるような状況で、 1週間を半分ずつ家と子供の下宿先を行ったり来たりしているので、 気疲れも多いし、体力のないわたしはかなり疲れている。 とうぜん庭どころではない。 もう ぼうぼう で ジャングル である。 おとなりさん、ごめん…
最近は庭もままならないのだが、健気に生き残っているものたちはいつに間にか花を付けている。 ランは台所やリビングの窓辺に置いているので、もう少しだけ目が行き届く。 パフィオペディルム・ウェンシャネンセは一輪咲いた。 花持ちが大層よい。 葉の色や…
春はいきなり来る。 けっ、けっ、 という鳴き声が聞こえてくると、ああ春だなぁ、と感じる。 そう、キジの鳴き声。 1歩歩くたびにあちらを見たりこちらをつついたり、なんだか楽しそうに見えてしまう。 鉢植えのヘレボラス。 去年からの葉はみな凍みて枯れ…
凄い雹は降ったけれど、そのまえに咲いた花、あとに咲いたバラ少々をアップする。 ↑ シュネーツヴェルグ。 ハマナスを親に持つバラ。 葉や茎など姿が個性的なバラ。 ローズドゥレッシュ。 香りがよい。 ブルボンクイーン。 雹のまえはこんなにきれいだった。…
5月28日の夕方6時過ぎ、いよいよ雲行きが怪しくなり、夕立が来た。 それがどんどん激しくなり、風はすごいし雨の勢いも猛烈になって、びっくりしていたら、 パラパラと音が大きくなる。 パラパラがバチバチという音になって、ザーザーというかなんだか信…
バラがいい感じだなぁ、と眺めていて、 あれっ? こんな太いロープ使ったっけ? と思って見直したら、りっぱなりっぱなアオダイショウだった。 音もなく、すごくゆっくり、そろそろと登っていく。 頭はどこだ? 黒い、つぶらな瞳。 長いぞ、これはかなりの大…
群馬の山奥のこちらは5月前半はまだバラは咲かない。 庭の新緑を楽しむ、もしくは、ちょっとだけ咲いた花を楽しむ、というコンセプト。 ↑バラの陰の植物たち。 具体的には、右下がホスタ‘ヒメトクダマ黄’、黒っぽいのはミツバの黒葉、全体を占めているのは…
一季咲きのブルボン・クイーン。 5月28日撮影。 香りがただようのでつい誘われて、なんとなく庭仕事に精が出る。 シュネー・ツヴェルグ。 5月21日撮影。 ハマナスの血を引いたバラ。 葉や茎の姿がハマナスを小さくしたようで、かなり個性的。 棘が多く…
今までに庭で咲いて写真に撮ってまあまあだと思ったものを、アップする。 クレマチス・マクロペタラ。 5月6日撮影。 小さい小さい株。 最近やっと新芽が1本伸びてきて嬉しがっていたら、何かの虫にその新芽を食べられてしまった! なんとか脇芽が伸びてきて…
長い長い庭ネタロードも、一応これで切りを付けたい。 というか、もうすでに新たに咲き始めた花があって悩ましいのだが、この春から梅雨にかけてのネタはおしまいだ! お付き合いくだすった皆様、ありがとうございます。 ↑ クレマチス “ミケリテ”。 6月29…
リビングの窓から裏庭を見た感じ。 7月6日撮影。 グリーンカーテンを目論みネットを垂らし、下からニガウリが這い上がってきているが、 例年いちばんグリーンカーテンに活躍してほしいときには届かず、もういいや、という頃に繁りまくってリビングが暗くな…
裏庭は狭い。 擁壁がすぐ迫っている。 このようにウッドデッキを降りるとすぐに壁。 これを右に向けば少しは西日にあたる庭があってあれやこれや繁っているのだが、 今回は反対の左を向いたすごく狭いところをおもにアップする。 ↑ ハンドルネームにもしてい…
ごちゃごちゃした庭ばかり並べてもつまらない、という気がしたので、ここらへんでバラをアップ。 いや、どの道ごちゃごちゃしているんだけれど。 ↑ゴールドシャッツ。 嫌味のない薄めの黄色、半八重のカップ咲き、なんと青リンゴの香り、病気にも強く、よく…
一番春らしい写真からアップする。 ↑ ベロニカ・オーストリアカ “キャプテン”。 5月29日撮影。 くっきりした青がくっきりした直射日光に負けない。 少し萎れるけど…。 花期がもう少し長ければねぇ。 ピンボケで失礼。 斑入りヨメナとタツナミソウの白花。…
アップしそびれている間に、春から梅雨になり、うかうかしていると夏になりそうだ。 写真がたくさんあるので、何回かに分けてアップしたい。 どうやって分けようか思案したが、バラとクレマチスは別々にアップして、あとは場所別にアップすることにする。 何…